ドーム映像>出張上映・いのちの話
・アイカムのスタッフが移動式エアドームと映写装置一式を搬入・設営して、全天周ドーム映像「いのち探検」を上映します。
   →ドームとは →上映作品
・PTA、教育支援、学校関係者、企業のCSR、イベント担当者のみなさま、ドーム上映会を中心にした特別授業やお話会も工夫でき
   ます。
・A. ドーム上映のみ B.上映と「いのちの話」 C.上映後、参加者とお話会などお気軽にご相談ください。

・アイカムの映像をまじえた「いのちの話」などの講演も承ります。
  出張上映(実績)
<小学生・中学生・高校生>
●板橋区高島第一中学校 2年生の理科の特別授業   
●わくわくスクール(小学1〜5年生)大田区立清水窪小学校   
●墨田区立隅田小学校 小学3年生・小学校5年生の特別授業   
●サマーワークショップ2016 世田谷区立尾山台小学校   
●東京生物クラブ連盟(中学高校生)の研修会にて   
●レガスサイエンスフェスタ2016 主催:新宿未来創造財団
新宿コズミックセンター大体育館(2張シンクロ上映で、小学生と保護者170名)   
●夏休みこどもエコ講座「キッズ・サイエンス・ディ」主催:エコギャラリー新宿 小学生と保護者 80名
●夏ボラ2016 「いのちの話」上映会 主催:いたばし総合ボランティアセンター主催 ※アイカムにて
<学園祭>
●岩手医科大学 「医大祭」矢巾キャンパスにて(幼稚園から80代の幅広い年齢層の300名以上に)
●日本医科大学「日医祭」 武蔵境キャンパスにて
<教員・社員研修など>
●第60回全国中学校理科教育研究会・東京大会。かつしかシンフォニーヒルズにて 
●主催:盛岡市新事業創出支援センター「中小企業支援セミナー」にて
板橋区中学理科部会の研修会 ※アイカム・ドーム室
●板橋区中学校長会 ※アイカム・ドーム室
●清瀬市中学理科部会の研修会 ※アイカム・ドーム室
<イベント>
●文部科学省の「子ども霞が関見学デー」に、文部科学省のエントランス広場 「体感! ドーム映像 小さな細胞と大きな宇宙に近づく」
●世界CML(慢性骨髄性白血病)デーに、東京国際フォーラムにて『市民公開講座-CMLとともに、自分らしく生きる-』
●グラクソ・スミスクライン株式会社 社員&家族のクリスマス・イベントにて
●JST主催・サイエンスアゴラ参加 (お台場地区) 協力:NPO市民科学研究室
 2013年「ドーム映像で「いのち・細胞」を体験しよう」
 2014年「ドーム上映で「いのちのはじまり」を訪ねてみよう!」
 2015年「ドーム映像で「すべてのはじまり」を見に行こう」
 2016年「ドーム映像で「いのち探検」に出かけよう」
<市民の上映会>
●主催:共生のサポートグループ「いのち探検・くにたち上映会」
●夏休み特別企画上映会 「ドーム映像をみて「いのち」の話をしよう」を開催。協力:NPO法人市民科学研究室
 (国際科学フェスティバルTISF/国際科学映像祭IFSV参加イベント) 東京しごとセンター講堂にて。
●お茶の水女子大学にて上映会「エアドーム映像上映会 〜細胞の世界を体験しよう〜」を開催。
主催:NPO法人市民科学研究室
後援:お茶の水女子大学文理融合リベラルアーツ生活 世界の安全保障23NPOインターンシップ実習
●地元・常盤台中央通り商光会主催の「ふれあいフェスタ」の一環としてドーム映像の上映会 ※アイカムにて
  映像と講演「いのちの話」(実績)
●相模原市立大沼小学校6年生理科の特別授業、映像とともに「いのちのお話」→詳細はこちら
●板橋区立高島平第一中学校 3年生理科特別授業『細胞と生命の連続性』
●つくばエキスポセンター ドーム映像『いのち探検I ミクロちゃんと行く宇宙の旅』上映と、講演会『細胞の世界を体験しよう』
●仙台青葉ロータリークラブの勉強会 講演『アイカムの半世紀といのちの映像』
●東北高等学校PTA総会 記念講演『ヒトのからだはなぜ老いるのか』
  特別授業 「いのちの話」 小学6年生 
 相模原市立大沼小学校の依頼を受け、会長の武田純一郎とスタッフが伺い、アイカムの映像を使い、「いのちの話」というテーマで約1時間の特別授業を行いました。
 大沼小学校は、2006年現在、生徒総数550名。最盛期1500名用の校舎なので、空き室もあり、大きくゆったりしていました。観客は、6年生3クラス100名、保護者20数名、担任教諭4名。広い視聴覚室も子供たちが入って座るとぎっしりで、一気に室温が上がります。
 まず、先生から「体の中を見せてくれる会社の方をお招きしました」と簡単な紹介のあと、武田の自己紹介から始まり、前半30分、10分の休憩ののち、後半30分、そのあと10分ほど感想など聞きました。
 映写中、武田会長の「これは何の細胞かな」に、子供たちから「心臓!」。筋肉の血管を見て、「新幹線みたい」。白血球の潜り込みや、がん細胞を攻撃するところ、腸の映像に「すげえ」など声を上げ、興奮しておもしろがって見ていました。子供たちには、どれもはじめて見る映像で、貴重な体験だったようで、後で、卒業文集に書いてくれた子もいたとのこと。
 母親らはノートをとっていた人もいて、一人一人がいかに特別な存在なのかという「70兆分の一」の話に感銘していました。
 子供たちの感想として「人間に生まれてきて良かった。剥がれ落ちていく細胞でなくて、良かった。何十年も生きられるもの」。 また、どんなところをもう一度みたいか? びっくりした一番は? には、「胃液がどんどん出ているところ」 「成長ホルモンが骨に働くところ」「骨を削って、作り替えるところ」「お父さんとお母さんから半分ずつ言葉をもらって生まれてくるというのは、全然知らなかった」・・・など。
 担任の先生も「この年になるまで知らないことばかりでした」との感想。その場で感想・質問があまり出なかったことに、先生から「いつもならいっぱい出てくるのに、今日は感動したり、吃驚して、すぐには言葉が出てこなかったみたいです。でも、子供たちが下校時に、手の裏表をこうやって『お前の手にも何十億も細胞があるんだよな』などと言い合っていました」とのこと。
 後日、先生・保護者・子供たちが書いた感想・質問を送っていただきましたが、ちょっと難しいかなと思ったこともよく受け止めてくれたり、科学映画の世界に興味をもった子もいて、スタッフとしてもおもしろく、自分たちの作った映像を直接見てもらい、生の子供たちの反応にふれ、手応えがありました。
 お誘いいただければ、ぜひまた小学校や中学校で、こうした映像を使った「いのちの話」を行いたいと思います。
お問い合わせは
mail:dome@icam.co.jp TEL:03-3960-9611(代表) / FAX:03-3960-9866