◆科学映画・医学映像制作 医薬の作用、抗菌効果を見せる実験撮影、血管や、呼吸・消化・免疫など生体の動態、細胞などの顕微鏡撮影、また、科学・医学映像、家電メーカーや抗菌製品のプロモーション映像などを受注制作しています。
代表作『生命 哺乳動物発生の記録』をはじめ、生命現象をみつめ、感動を与える豊かな映像表現を目指して、これまで1000本以上の映画を製作してきました。 アイカム・いのちの世界≫では映像の一部を紹介しています。併せてご覧ください。
生命 哺乳動物発生の記録 (企画:帝国臓器製薬株式会社) 緑膿菌に対するレボフロキサシンとメロペネムの併用効果 (企画:第一三共株式会社) 作用機序の異なる抗菌剤の併用によって、異なる溶菌像が見られ、単剤では難治性の緑膿菌にもすぐれた殺菌効果が期待される。








血管不全をとらえる〜視覚化された内皮機能 (企画:武田薬品工業株式会社) 血管の蛍光写真。糖尿病モデルでは血管内皮細胞の(緑の蛍光で示される)NO産生が低下し、血流障害の原因になっている。 時空キューブ 生命01 呼吸 (アイカム自主制作) ○<時空キューブ>で、ガス交換の場、肺胞壁の構造を見る。 ○外気を一気に温める鼻腔粘膜の独特な血管網。



○1個の赤血球には、約3億個のヘモグロビン分子がぎっしり(CG)。 シリーズ『カンジダのバイオフィルムに迫る』 (企画:大日本住友製薬株式会社) part1 Candida albicans / part2 Candida tropicalis / part3 Candida glabrata, Candida parapsilosis /   part4 Candida guilliermondii, Candida krusei 難治化のリスクを高める真菌のバイオフィルムを追究したシリーズ。まずは実験系の確立に挑み、侵襲性カンジダ症の主要な原因真菌を次々に取り上げ、それぞれの形態・特性と疾病の関係を探る。 共生のはじまり (企画:日本ビフィズス菌センター) 共生菌は、消化管や腸管免疫の発達にも密接に関わっている。  共生する腸内菌叢をもたない無菌動物では、正常な小腸絨毛が育たない。 生きた小腸粘膜(左)、走査型電子顕微鏡でみた小腸粘膜(右)。 北の丸博士のバイオのくすり研究室 (企画:中外製薬株式会社) 「インフルエンザの話」・・インフルエンザにかかると、ウイルスにやられて のどの線毛細胞も壊れてしまう(顕微鏡撮影)。 インフルエンザウイルスと線毛細胞の結合(CG)   涙液から見たドライアイ (企画:参天製薬株式会社) ○結膜の杯細胞は粘液を分泌し、眼を保護している。 ○ドライアイ実験:乾燥して角膜障害を起こしている。 アレルギー炎症の源流を断つ (企画:ノバルティスファーマ株式会社) 感作したヒトのマスト細胞は、抗原によって活性化し脱顆粒して(左)アレルギーの引き金となるが、抗IgE抗体薬が添加されたマスト細胞の顆粒は内部に留まり(右)活性化しない。






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